2024/05/10

⚫︎『セザンヌの犬』の帯文は、いぬのせなか座の山本浩貴さんが考えてくれたものですが、ぼくはこれがとても気に入っているというか、良い帯文を考えてもらって大変ありがたいと思っています。おそらくこういう小説であるはずなので、この帯文が気になった人はぜひ読んでみてください。

この本は、出すまでに時間がかかってしまったこと(最初の小説を書いてから13年…)を除けば、考えられる限りで最も良い形として形になったと思っています。そして、今まで出せた本の中でも最も読んでほしいと願っている本です。