2024-11-13

⚫︎多分これが、哲学や芸術の始まりの場面なのではないか。世界の不可解(それに驚き、歓喜し、また恐怖する)に対して、必死に思考しようとしているように見える。しかし決して思考しきれず、何も解決せず、苛立ちと恐怖に直面しているように思う。何かが開かれそうで、しかし決して開かれないというもどかしい感覚。