⚫︎どうでもいい話。Googleでエゴサするとこういうのが出てくるが、学歴詐称になってしまうのでやめてほしい(インスタグラムのところ)。
これはおそらく小鷹研理さんの経歴だと思う。どうしてこうなってしまったのか。

⚫︎市立図書館には、「ユリイカ」もないし「美術手帖」もない。「現代思想」は、以前はあったが2023年までで、それ以降は取り寄せていないようだ。だから、それらよりもよりマイナーだと思われる「現代詩手帖」は置いていないとばかり思い込んでいた。しかし、試しに検索したら、ちゃんと毎号取り寄せていることがわかった。ならば、と、7月号(特集・詩論と実作のあいだ)を借りようと思ったが貸出し中だったので4月号(特集・天沢退二郎の彼方へ・ハンセン病の詩)を借りた。
(下の写真が、ぼくにとっての天沢退二郎のファースストインプレッションに近い。宮沢賢治の研究者としてテレビに出ていたのを、小学生のぼくは、これがあの『光車よまわれ ! 』や『オレンジ党と黒い釜』を書いた人のなのか、と思って見ていた。唯一、ファンレターを書いたことのある相手が天沢退二郎で、小学五年の時だった。筑摩書房に送った。ただし、ファンレターというより『オレンジ党と黒い釜』の続きをはやく書いてくれと催促するような手紙だったと思う。天沢先生は今がんばってって書いていますというような返事が編集者から来た。しかし続きが出るまでそれから何年もかかって、中学二年か三年くらいになっていた。)
