2019-10-19

●お知らせ。「樫村晴香 ソロトーク vol.2(聞き手 保坂和志・山本浩貴)」があります。 《樫村晴香ソロトークをもう一度だけやります。今回は、私と山本さんからの質問に樫村さんが答える時間を30分くらいみて、樫村さんの語り90分・質疑応答30分、という配…

2019-10-18

●WINKが「500miles」のカヴァーをしていたなんて知らなかった。 WINK(相田翔子・鈴木早智子) 背中まで500マイル https://www.youtube.com/watch?v=wgOwqtKPWgQ ●「500miles」をカヴァーしたWINKの曲のカヴァー。もともと、この動画を見つけたことで、WINK…

2019-10-17

●アトリエから。

2019-10-16

●アトリエから。

2019-10-15

●引用、メモ。グルーヴについて。『響きあう身体 音楽・グルーヴ・憑依』(山田陽一)、第二章「グルーヴィーな身体」より。 ●グルーヴ、ゲシュタルト、パルス。 《(ヴィージェイ・)アイヤーによると、グルーヴにもとづく音楽の特徴は、規則的で、実質的には等…

2019-10-14

●RYOZAN PARK巣鴨で、台風で延期になっていた、保坂和志「小説的思考塾 vol.6」。今回のテーマは「樫村晴香の思考」。以下に書くことは、保坂さんが喋ったことの要約とかではないです。 保坂さんは「樫村の思考では、世界を問うことのなかに、世界を問うてい…

2019-10-13

●もはや、『台風クラブ』がリアルではない時代になってしまったのだなあと思った。『台風クラブ』において台風は、少年や少女たちの感情の爆発的な発露と同期するような、死への予感を含む祝祭感をもった「適度なカタストロフ」であると思うのだが、今では台…

2019-10-12

●台風の予想進路をみると、住んでいるところにぴったりと直撃なので、危機感をもっていた(実際には、少しズレたが)。 そうはいっても、さしあたって出来ることは何もないし、本を読むなりなんなり有意義なことをしていればいいのだが、結局は、台風が通過し…

2019-10-11

●今日、そこで(台風前日)。

2019-10-10

●お知らせ。10月12日から、聖蹟桜ヶ丘のキノコヤではじまる井上実展に寄せてテキストを書きました。タイトルは、「月や空が大きいのでもなく、草の露が小さいのでもない 井上実の絵画」です。 井上実展@キノコヤ https://www.facebook.com/events/570210896…

2019-10-09

●お知らせ。VECTIONによる「弱いアナーキズム」三部作が公開されました。基本的には西川アサキさんが書いた草稿を、四人による共同編集で仕上げました。以下、「本文への誘い」的な抜粋。 https://vection.world/ ●①「日本人の不毛な働き方を激変させる?「…

2019-10-08

●あまり期待することなく、なんとなく『昭和歌謡大全集』(篠原哲雄)をU-NEXTで観てみたのだが、はじめから低い期待の、さらに下をいく面白くなさだったが、「ああ、これは駄目だなあ」と思いながら(こんなところでご都合主義的に市川実和子や原田芳雄のキャ…

2019-10-07

●YouTubeに、筒井康隆の有名な短編小説を原作とした「熊の木本線」というドラマがアップされていて(石田純一主演の、かなり古いドラマだ)、ぼくは原作を読んでいないので、どんな話なのだろうと思って観てみた。奇妙な話というよりも、文学というものの典型…

2019-10-06

●今日、そこで。

2019-10-05

●(にわかの思いつき程度のメモ) アイドルにとってまず重要なのは、キャラでも、ルックスでも、スキルでも、コンセプトでもなく、曲の良さと、曲と声(歌唱法)とのマッチングで、それ以外の要素(キャラ、ルックス、スキル、コンセプト、あるいはパフォーマンス…

2019-10-04

●アイドルは、掘っていくと(掘るといってもYouTubeでだが)奥が深い。 Negicco / 圧倒的なスタイル 2008 https://www.youtube.com/watch?v=1gwe5yzrG3Q Tomato n'Pine - キャプテンは君だ! 2010 https://www.youtube.com/watch?v=YXQvhgOVrmU Especia「くる…

2019-10-03

●今日、そこで。

2019-10-02

●お知らせ。聖蹟桜ヶ丘のキノコヤで井上実展が開催されます。期間は、10月12日から12月1日まで。 井上実展@キノコヤ https://www.facebook.com/events/570210896849472/ 展示の初日、10月12日(土)に、井上実さんとぼくとでオープニングイベントとしてトーク…

2019-10-01

●九月に撮った写真。

2019-09-30

●夜中に、お酒を飲みながら、YouTubeでいろいろ動画を観ていると(というより、聴いていると、という比重の方が高いが)、しばしばキマッた状態になり、いつの間にか朝になっている。 Tibetan Morning Chant https://www.youtube.com/watch?v=S4PkLg_2clI&list…

2019-09-29

●引用、メモ。『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)、「あとがき」より。 ●生成について 《なお、前著と本書に登場する「生成」という言葉には、特にポジティブな意味も特にネガティブな意味も込められていない。》 《特にポジティブではない、とは「異…

2019-09-28

●引用、メモ。『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)、第五章「私たちとは何か」より。 ●モダニズム、ポストモダニズム、ノンモダニズム 《第一に、私たちが世界を適切に認識し適切に働きかけうることの根拠を、理性的な人間のあり方に求めるモダニズム…

2019-09-27

●今日、そこで。

2019-09-26

●本を読んで、なるほどと納得させられたり、おもしろいと思ったりしても、時間が経つとその多くを忘れてしまう。強い説得力があるように感じられた論の展開があったとして、後からそれを再現しようとしてもぼんやりとした流れしか辿れなかったり、そもそも、…

2019-09-25

●引用、メモ。『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)、第四章「近代とは何か」より。その三。 ●存在様態探求 《(『存在様態探求』において)彼はまず、ANTは「いかなる手段を用いても状況を制圧したものが正しい」というマキャベリ主義的発想を学問的に正…

2019-09-24

●引用、メモ。『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)、第四章「近代とは何か」より。その二。 ●プレモダン・モダン・ノンモダン 《非近代社会の多くは、自然と社会を区別せずに混ぜ合わせているという理由から「前近代的」と呼ばれてきた。例えば、呪術…

2019-09-23

●引用、メモ。『ブルーノ・ラトゥールの取説』(久保明教)、第四章「近代とは何か」より。その一。 ●自然と社会、翻訳と純化 《諸現象を「自然」にも「社会」にも還元しないことを指針としてきたラトゥールの議論は、なぜ両者への還元がなされるのかという論…

2019-09-22

●16日の樫村さんのトークでちらっとタイトルが挙げられていたシュワルツェネッガーの『プレデター』(1987年)をU-NEXTで観た。なるほど。 非人間的な存在との生存を賭けた激しい争いの果てで発せられる、「おまえは誰だ」という問いに対し、非人間の側からも…

2019-09-21

●今日、そこで。

2019-09-20

●U-NEXTで『利休』(勅使河原宏)を観た。なにをおもしろがればいいのかよくわからない映画だったが、茶室や、利休や秀吉の居住空間などの再現は、かなり精密にきっちりとやってあるように思われた(『藤森照信の茶室学』を読んだばかりのにわか知識による判断…