⚫︎読売新聞の記事(これは、一定の時間が経つと消えてしまうのだろうか)。加藤木さんは、ぼくが昔「新潮」で、青木淳吾・論、岡田利規・論、福永信・論、磯崎憲一郎・論などを書いたときに担当編集者だった。2007年から2009年くらいの頃。あれからもう16、7年も経つのか。
(加藤木さんが新潮社を辞めて独立したという話は磯崎さんから聞いていた。)
⚫︎このとき(といっても記事とは関係ない、加藤木さんが担当だった頃)の岡田・論、福永・論、磯崎・論(下にリンクした青木淳吾・論以外)は、『人はある日とつぜん小説家になる』(青土社)という本に収録されています。この青木論が本に収録されなかったのは、本にはこれとは別に、青木さんの『このあいだ東京でね』論が収録されていて、青木・論が重複してしまうという理由からだった。一緒に収録すれば良かったと、今では思っている。